top of page

ピアニストという職業

更新日:2021年6月16日

 日本ではピアノは一般にお稽古事の一つとして認識されています。

ですがピアノの道に進みたいと思ったら幼少期から職業として教え込まなければ間に合わない楽器です。何故なら、世界には英才教育を受ける中国の子供達、10才前後で有名教授の下でデビューする学校に行かないでピアノを弾く子供達が多くいるからです。彼らはピアノが途方もなく長い道のりだという事を知っています。日本で義務教育に中学・高校に通いながらの音大進学などは本当にハードになります。


ですがご安心下さい!良い先生がテクニックの知識をしっかり伝授してくれれば短時間でしっかり実力を上げていく事が出来るのです!その場で上達が目に見える事が可能です。下は私が教えているSちゃん☺️


ピアノもクラシックバレエと同じ、体の1番バランスの取りにくい部位(3.4.5の指)を駆使して技術を披露する芸術です。つまり難しいのです。基礎が肝心。


私はモーツァルトの生まれた街にある、神童育成コースなどもあるピアノ教育メソードのしっかりした大学に留学しました。そこで日本と本場のピアノ教育のレベルの違いを目の当たりにしました。


音楽の道を考えていらっしゃる方、相談にいらして下さい(◠‿・)—☆



閲覧数:67回0件のコメント

最新記事

すべて表示

皆様、今日の試演会お疲れ様でした。 天野ピアノ教室史上無い実力の白昼したレベル高いコンサートでした❗ また、大人の生徒さんや今回発表会が初めての生徒さんも共演下さり、皆様の勇気とオープンマインドに感謝いっぱいです🌟💐 会場だけが唯一それに見合わなかったのが残念です。あそこはクラシックピアノ用のホールではなく、ピアノもコンサートピアノではありません。(ですから今回の会費で開催出来たのです。) 今

藤沢市民会館小ホールにて引き合い会あります。 参加されたい方はどうぞ♪ 平日午前中のため子供たちは難しいですが、暗譜が出来ている曲があればどんどん弾いて下さい。 ちなみに先生方の中には今練習し直しているショパン練習曲を弾く予定です。 演奏は生徒も先生も有名ピアニストも常に勉強です。 いつも新しい曲を勉強したら本番に出さなければレパートリーになりません。 家で一人で弾けているのは実力ではありません。

bottom of page